新型コロナウイルス感染症の発生にともなう社会教育センター・各社会教育館の運営について(2/26現在)

中華人民共和国湖北省武漢市において令和元年12月以降、新型コロナウイルス感染症の発生が報告され、現在も世界各地での報告が続いています。国内でも新型コロナウイルス感染症の患者発生が複数確認されています。
国内でヒトからヒトへの感染が認められましたが、現時点では広く流行が認められている状況ではありません。過剰に心配することなく、インフルエンザ対策と同様に手洗いや咳エチケットなどの感染対策を行いましょう。
なお、新型コロナウイルス感染症の発生にともなう社会教育センター・各社会教育館(千束・小島・根岸・今戸)の運営にかかわる考え方は以下の通りです。

◎お部屋の利用について
通常通りご利用いただけます。
「来館時には手洗いを徹底する」「咳の症状がある場合はマスクを着用する」「風邪のような症状のある方は参加を控える」等、利用にあたっての約束事を団体の中で決めておくと、より安心してご利用いただけます。

◎「令和元年度第3期生涯学習ラーニングスクエア」について
当面1ヶ月間(3月22日(日)まで)に実施予定の講座を見合わせます。
講座の中止もしくは延期は状況を考慮しつつ検討し、受講生の皆さんに後日連絡いたします。

◎指定管理者自主事業について
各講座・各イベントごとに検討し、原則中止とします。

ご不明な点がございましたら、社会教育センター(3842-5352)までお問合せください。