◆◆館内予防対策について◆◆

1. 新型コロナウイルス感染予防に関する基本方針

新型コロナウイルス感染症対策本部の基本方針に則り、感染の拡大防止のため特に注意すべきは集団感染(クラスター)であるとの視点から、1.換気の悪い場所に 2.人が密集して 3.近距離での会話や発声が、同時に行われることがないよう十分に留意するとともに、『社会体育施設の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン』(スポーツ庁策定)を順守し、以下の通り運営してまいります。

 

(1)お客様の体調確認

  • 入館時に体育施設の利用にかかる新型コロナウイルス感染防止対策チェックリストの記入を実施。該当しない項目がある方は利用を自粛させていただきます。

(2)館内衛生管理の徹底

  • 1時間に一回の巡回除菌清掃の実施
  • 手洗いの徹底
  • 館内での食事の禁止
  • 血圧計、飲食スペースの利用停止
  • 利用チケット等の授受はトレーを活用し、直接の手渡しを回避。

(3)密閉の回避(換気の強化)

  • 24時間空気換気(換気設備等を活用)の設定
  • 扉や窓等をあけて換気を実施
  • プールエリア、ロッカー内に扇風機を配置し換気を実施
  • 採暖室、リラクゼーションルームの利用停止

(4)密集の回避

  • コース帯の配置変更等による利用間隔の確保(一部利用停止)
  • 利用可能なロッカーの制限

(5)密接の回避(近距離での会話・発声等の回避)

  • マスク(ネックゲイター・フェイスシールドを含む)の着用
  • 全館において、マスクをしていない状態での会話は極力お控えください
  • フロント等でのアクリル板・透明ビニールカーテン等の設置
  • フロント手続きの順番待ちの工夫(適切な間隔を確保)
  • 利用中の掛け声などの大きな声の発声や、ハイタッチ、握手など接触の回避
  • 従業員との会話の制限